サイバーセキュリティにおけるGoogle の取り組み
Google のアプローチ
日本での取り組み:
サイバーセキュリティ研究拠点
Google は、日本とアジア太平洋地域におけるサイバーセキュリティを支えるパートナーとして、インターネットにおける安心・安全にコミットしていきます。
個人、企業、政府機関の保護
Google は、プロダクト開発とクラウド インフラストラクチャのあらゆる段階に高度なセキュリティを組み込んでいます。これにより、組織は IT セキュリティをモダナイズして強化するとともに、ユーザーの個人情報の保護とインターネットの安全な利用をサポートできます。
サイバーセキュリティ リスクに対処できるように社会を支援
Google は、サイバーセキュリティを牽引する企業、政府機関、セキュリティ コミュニティと提携して、グローバルな標準の構築を進めています。この標準は、すべての人にとってオープンで安全なインターネットを実現するために、ユーザー保護を最優先し、虚偽の情報の撲滅と脅威インテリジェンスの共有を図るものです。
未来のテクノロジーの開発
Google は、AI、ハードウェア、クラウド コンピューティングの進化と量子コンピューティングの国際標準の構築を通じて、脆弱なユーザーをオンラインの攻撃から守りつつプライバシーを保護する活動に取り組んでいます。
協力し合うことで、すべての人に
安全なインターネットを目指す
サイバーセキュリティはチームワークです。私たちは互いに協力することで、イノベーションを促進し、この急激に変化する複雑な状況ですべての人に利益をもたらすベスト プラクティスを発展させることができます。
人々のオンラインでの安全を守っている技術者の紹介
5 つの精鋭セキュリティ チーム。初公開の 6 つのエピソード。Google は世界中の誰よりも多くの人々をオンラインで保護しています。今回はその舞台裏をご紹介します。
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サイバーセキュリティ人材を強化し、すべての人にとってより安全な世界の構築を支援
昨年世界のサイバー攻撃が38%増加し、重要なインフラストラクチャが大きなリスクにさらされている一方で、不足するサイバーセキュリティの人材は 2025 年までには 340 万人にのぼるとされています。Google は、経歴や経験にかかわらずサイバーセキュリティ分野でのキャリアを得られるようにすることで、サイバー関連人材の強化を支援しています。専門知識の共有、キャリアパスの拡大、業界との緊密なパートナーシップの構築を通じて、将来のサイバー関連人材が重要なインフラストラクチャの保護を支援できるようにします。
Google サイバーセキュリティ認定資格
Google の専門知識を共有してサイバーセキュリティ人材を強化
Google のサイバーセキュリティ専門家が作成、指導した Google サイバーセキュリティ認定資格では、サイバーセキュリティの初級レベルの仕事に必要な需要の高いスキルを身につけることができます。このオンライン トレーニング プログラムには事前の経験は必要なく、6 か月未満で完了できます。一般的なリスク、脅威、脆弱性を特定して軽減する方法を学べるプログラムです。
Google.org による APAC でのサイバーセキュリティ支援
サイバー攻撃から保護する能力を開発
Google.orgはアジア財団に 1,500 万米ドルを提供し、能力開発や、サイバースキルを磨く実際の機会を学生に提供する試験的なサイバー クリニックを通じて、支援が行き届いていない 30 万の小規模ビジネスおよび NGO のサイバー機能を強化しています。
Google.org は、National Institute of Cyber Security(NICS)にも 100 万米ドルの資金を援助し、同じく支援が十分でない組織のサイバーセキュリティの機能を高めています。
Google.org は、National Institute of Cyber Security(NICS)にも 100 万米ドルの資金を援助し、同じく支援が十分でない組織のサイバーセキュリティの機能を高めています。