家族が安心して楽しめるサービスを

Google は、スマート フィルタ、サイトブロック、コンテンツのレーティングなど、独自に開発した特別な機能を各種サービスに組み込むことで、家族が安心してサービスを楽しめるようにしています。

お子様向けのコンテンツやサービスを探す

  • YouTube Kids で学習や楽しみの世界を見つける

    Google は、世界中の子どもたちがオンライン動画を通じて興味を追求できる安全な場所として YouTube Kids を展開しています。保護者の方による使用制限を設けることで、家族の楽しい時間づくりをサポートします。

    • タイマーを設定して、お子様が動画を見る時間を制限できます。
    • 信頼できる第三者や YouTube Kids チームによって選択されたチャンネルのみをお子様が視聴できるようにしています。
    • お子様が最近視聴した動画を [もういちど見る] でチェックできます。
    • 検索をオフにすると、視聴できるのは YouTube Kids チームによって確認済みのチャンネルのみに制限されます。
    • 動画やチャンネルがお子様のアプリに表示されないようにブロックします。
    • アプリに含めるべきでないと感じた場合は、動画を審査対象として報告できます。

    YouTube Kids は、ご家族に適した動画を提供できるよう、各種のフィルタ、ユーザーからのフィードバック、目視での審査を行っています。しかし、完璧なシステムというものはありえず、不適切な動画が表示されることもあります。そのため YouTube Kids では、継続して対応策を模索するとともに、保護者による使用制限機能もアップデートしています。

  • Google Play でファミリー向けのコンテンツを探す

    お子様にとって適切なコンテンツを判断するには、アプリやゲームについてのクチコミを読み、ファミリー スター バッジを確認してください。スター バッジは、そのコンテンツが慎重に審査され、子ども向けに開発されていることを表します。コンテンツの推奨される年齢層も記載されています。

    コンテンツのレーティングを確認してアプリのユーザー成熟度を把握し、レーティングに基づいてフィルタを設定することで、お子様に適したコンテンツを判断できます。アプリに広告やアプリ内購入が含まれているかどうか、端末の許可が必要かどうかを確認するには、アプリのストアページの追加情報の欄をご覧ください。

  • Google アシスタントを使って家族で楽しめるサービスを見つける

    アシスタントには、「Family Game Night」のボードゲームや椅子取りゲームなど、家族全員で楽しめるアクティビティがあります。現在、「ファミリー向けアシスタント」プログラムには、50 以上のゲーム、アクティビティ、ストーリーが揃っています。各アクティビティは信頼性および安全性チームによって審査、承認されているので、ファミリー向けであることを確認したうえでご利用いただけます。

お子様のオンライン利用を管理するためのツール

  • セーフサーチ フィルタを使って Google 検索で不適切なサイトをブロックする

    セーフサーチの設定は、Google の検索結果から不適切な画像、動画、ウェブサイトをブロックし、ポルノや暴力的な描写を回避するように設計されています。しかし、仕組み上、完璧にすべての不適切なコンテンツを回避することのできるツールではないため、不適切なコンテンツが検索結果として表示されることもあります。その場合は、Google に報告することができます。寄せられたフィードバックは、Google がセーフサーチの設定を改善するのに活用されます。

  • 制限付きモードで YouTube の成人向け動画をブロックする

    YouTube の制限付きモードを有効にすると、お子様に見せたくない成人向けコンテンツを除外することができます。YouTube の審査チームが年齢制限すべき動画を除外しているほか、自動システムを使って動画のメタデータ、タイトル、動画で使われている言葉などをチェックしています。制限付きモードが有効になっていると、視聴した動画に対するコメントも表示されず、不愉快なやり取りを目にするのを避けることができます。

  • Google Wifi で端末のタイムアウトを設定し、不適切なコンテンツをブロックする

    Google Wifi はお子様が適切なコンテンツを閲覧するのに役立ちます。不適切なコンテンツを回避するため、Google Wifi は高度なサイト ブロッキング機能を搭載し、数百万件もの不適切なウェブサイト(ポルノや暴力的な描写を含むサイトなど)がお子様の端末に表示されないように自動的にブロックします。宿題、外出、就寝などの大切な時間帯には Wi-Fi を一時停止するようスケジュール設定することもできます。Google Wifi に搭載されているラベル機能を使うと、ネットワーク上の端末ごとに、異なるフィルタを設定したり個別に一時停止したりすることもできます。

オンラインで安全に学習できる生徒や教師向けのツール

  • G Suite for Education でセキュリティを強化する

    G Suite for Education を使用すると、先生と生徒がさまざまな端末で安全にやり取りできるようになります。G Suite for Education のコアサービスには広告は表示されません。小学校から高校までの G Suite for Education ユーザーに対して、Google がユーザーの個人情報を使って広告をターゲティングすることもありません。また、管理者が適切なアクティビティについてポリシーを設定できるツールを提供し、学校の Google アカウントを使って生徒を保護できるようにしています。Google は G Suite for Education のサービスにおいて、学校側が生徒のために精査したうえで意思決定ができるよう、ツールやリソースを提供していきます。

  • 教室で使う Chromebook の安全性を保つ

    何百万人もの生徒が教室で Chromebook(Google のノートパソコン)を使用しています。生徒に学校が選択した機能やアクセス権を与えるために、管理者がグループ設定できるようになっています。Google のプライバシーとセキュリティの機能は生徒の個人情報保護に役立っており、そのおかげで、Chromebook は過去 4 年間で、アメリカの K-12(幼稚園から高校 3 年生まで)の学校や他の国々の多くの学校で最も多く利用されています。

セキュリティに関する Google の取り組みについて

セキュリティ

Google は、業界最高水準のセキュリティでユーザーのオンライン活動を保護します。

プライバシー

Google は、あらゆる人のプライバシーを守るために取り組んでいます。

ファミリー向け

Google は、家族のオンライン活動を管理できるようにサポートします。