家族が安心して楽しめる
デジタルの体験を。

Google は、スマート フィルタ、サイトブロック、コンテンツのレーティングなど、独自に開発した特別な機能を各種サービスに組み込むことで、家族が安心してサービスを楽しめるようにしています。

子どもたちによる発見、創造、成長
サポートするコンテンツを
タブレットで提供*。
Google キッズスペースの画面。アニメ風の子どものキャラクターと、ジャンプする生き物が描かれたおすすめアプリが表示されています。
お気に入りのプロダクトも
ファミリー向けに設計。

YouTube Kids

YouTube Kids で学ぶ、楽しむ

Google は、お子様がオンライン動画を通じて好奇心を満たせる安全な環境として、YouTube Kids を作りました。あらゆるデバイスから、さまざまなトピックに関連するご家族向けの動画を見つけられます。YouTube Kids アプリをダウンロードして利用することも、ウェブやスマートテレビで YouTube Kids を視聴することもできます。

Google Play

Google Play のお子様向け「教師承認済み」コンテンツ

お子様に最適なコンテンツが見つかるよう、Google は全国の教育専門家、教育関係者と協力しています。Google Play ストアの [キッズ] タブから、楽しくてためになる「教師承認済み」アプリを探せます。アプリの詳細ページでは、教師がなぜアプリを高く評価したか確認でき、コンテンツのレーティングを確認してアプリが年齢にふさわしいものか把握できます。また、アプリに広告が含まれるか、アプリ内購入が許可されているか、デバイスの権限が必要かも確認できます。

Google は、Play ストアにおけるデベロッパー ポリシーにて、子ども向けアプリを開発するデベロッパーに向けて高い標準を設定しています。

Google アシスタント

Google アシスタントを活用して、家族全員で楽しむ

Google アシスタントを使用すれば、ご家族全員が一緒に楽しめるエンタメを簡単に見つけられます。Actions for Families プログラムを通じて作成されたご家族向けのゲームやアクティビティを探したり、Google アシスタントに「お話を聞かせて」と話しかけて、お気に入りの話の読み聞かせを寝る前に聞いたりできます。また、フィルタを設定して家族全員が楽しめる音楽を流すことも、休息時間を設定してデバイスを利用しない時間を設け、家族と過ごす時間にあてることもできます。


Actions for Families が家族に適したものとなるよう、審査担当者が各アクティビティを審査していますが、完璧なシステムというものはありえません。不適切なコンテンツが表示される可能性もあるため、Google は対応策を継続的に改善しています。

オンラインで安全に学習できる、生徒や教育関係者向けのツールを提供。

Google Workspace

学校により安全な学習環境を

Google Workspace for Education は、教師や生徒がデバイスを通じて安全に連携できるツールです。Google Workspace for Education のコアサービスに広告は表示されず、幼稚園から高等学校までの生徒の個人情報を広告のターゲットとして使用することはありません。また、管理者が適切なアクティビティについてポリシーを設定し、学校の Google アカウントを使う生徒を保護するためのツールを提供しています。Google は、Google Workspace for Education サービスについて十分な情報を得た上でさまざまな判断をするために必要なツールとリソースを学校に提供しています。

Chromebook

教室をより安全に

何百万人もの生徒が学校の教室で Chromebook(Google のノートパソコン)を使用しています。管理者はグループ設定を管理して、必要な機能やアクセス権だけを選んで生徒に付与できます。Google のプライバシーとセキュリティ機能は生徒の個人情報保護に役立ちます。そのため Chromebook は、アメリカの K-12(幼稚園から高校 3 年生まで)の学校や他の国々の多くの学校で最も多く利用されています。

保護者による使用制限

Google は家族がデジタル利用に関する基本ルールを設定し、健全なデジタルライフを維持できるようサポートしています。